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i'm out now

こんにちは。元気ですか?調子はどう?欲張ったり!怒ったり、悲しんだりしてませんか? さあ、少欲知足でいきましょうw。

Category: コラム   Tags: ---

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Is that real whitney?

バディジェーピィのニュースで、ホイットニー・ヒューストンのビアン説をお知らせしましたが、各ニュースソースを見ていると、どうやらビアン、もしくはバイセクシュアルだった可能性が強いみたいですね。もし、一連のコメントが本当なら、セクシュアリティをオープンにしない、できない生き方が、ドラッグにつながるストレスの要因だったと考えられたりもするけど、まあ、一番は、芸能人としての浮き沈みでしょうね。爆発的なヒットを飛ばした後は、そのプレッシャーでがんじがらめになっちゃうのは仕方ない。ヒットを出せなければ埋没し過去の人になってしまいますから。

一般的には、元ダンナのDVがホイットニーを破滅に導いたと語られていて、特ダネの小倉さんもボビーをやり玉にあげていたけれど、本当のところは全く違うのかもしれません。

ホイファミリー
↑左からホイットニー、元夫ボビー、母シシー、噂の元恋人ロビン

インタビューなどの映像を見る限りでは、ホイットニーのビアン要素を多分に感じられます。さばさばしていて男っぽい。そして、私が一番じゃなくちゃ我慢できない、私が中心という女王様気質。連日の報道でよく流れていたホイットニーのドラッグ中毒だという告白インタビュー映像。その様子を見ていて彼女の気質がよーく読みとれます。

ホイ対談
↑ドラッグ中毒を告白。強ばる表情が痛々しい…。

海外のコメントの中には、かつてホイットニーのコンサートへ行ったとき、ビアンの集団が30人ぐらいいて、彼女たちはホイットニーの知人だったらしく、地元のビアンバーでの仲間たちだったらしいんですね。ホイットニーがそのビアンバーの常連だったことは周知の事実だったらしいんです。

一連のコメントの中には、こうした暴露(!?)を「最低!恥知らず!!」というファンや「死人に口なしだから、一方的な見解はルール違反」とうい人もいます。まあ、マイケルのときも、死後、マイケルと付き合っていたなんて男性も現れて、マイケルの幼児愛説を否定する記事も掲載されたけど、ホント死んだ後はいろんなネタが飛び出しますね。

ノーチェックだったのですが、かつての夫、ボビー・ブラウンが、自叙伝でホイットニーとの結婚について、偽装結婚だったということを匂わせていたんですね。これにはビックリ。でも実際にその本を読んでいないのでどこまで正確なのかはわかりませんが…。

僕自身は、実際はバイセクシュアルだったんだろうなと思うのですが…、かつてバディに連載していたさとみつ男児さんも、自分はバイセクなのに、それを理解してくれる人は少ない。ゲイからはそれ、いいわけでしょう?と言われることが多く、ゲイかノンケかでわけたがるから、ややこしくなってしまうというような話をしていました。最近だとSEX AND THE CITYのシンシアも同じような状況に陥っていましたね。

なにはともあれ、ホイットニーが偉大なシンガーだったことだけは間違いない事実。彼女の歌声は、今後、何世代にも渡って感動を与え続けるということです。

明日の18日には、彼女のお葬式が地元ニュージャージー州の教会で行われ、当初、親族の意向で非公開となっていたのですが、多くのファンの思いをくんで中継が行われることになったそうです。

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プロフィール

健太郎

Author:健太郎
劇団、旅行会社を経て、1997年10月、テラ出版入社。以後、バディ一色で18年目に突入。いつの間にかバディ最古参の居候エコエコ~なアザラク社員になってしまいました(笑)。フレーフレーテラ出版んっ!

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