2ntブログ

i'm out now

こんにちは。元気ですか?調子はどう?欲張ったり!怒ったり、悲しんだりしてませんか? さあ、少欲知足でいきましょうw。

Category: コラム   Tags: ---

Comment: 0  Trackback: 0

女装時代

最近の一般マスメディアの女装、ドラァグクイーンの活躍は目覚ましいものがありますね。

マツコ・デラックスを筆頭に、サンジャポのミッツ・マングローブ、髭ガールのみなさん、今朝も、フジのワイドショーでブルボンヌがコメンテイターとして登場し、あまりの化粧と身のこなしのよさにびっくりしてしまいました。テレビ仕様ってやつですね(笑)。

でも、バディで彼ら彼女らと関わってきたものとしてはちょっと不思議な感じ。ゲイ業界では、20代ですでにブレイクしていた彼らが、30代後半になってようやく日の目を浴びることになる。

彼らのブレイク前のオネェタレント(彼らがネタとしていじっていた)は、今や彼らの後ろを歩くぐらいの存在。これはようやく一般メディアがバディ世代のオネェタレント(あえて言わせてもらいます)の表現に標準を合わせらるようになったのか?オネェタレントの中身を求める時代になったのか?綺麗なだけのオカマはいらないってことなのでしょうか?

常に新しい物を求めるテレビ業界だから、新しい形のオネェ系タレントを欲しているのはわかります。でも、ゲイ業界のベテラン勢がようやく一般メディアに進出できるようになった、この時間軸のズレ具合がとても不思議なんですね。そう言えば、かつて、フライングステージの関根さんが、今後は、ゲイものが再びテレビなんかで取り上げられるようになるんじゃないか、若くてゲイや女装に抵抗のないADが今ではデレクターになっていて、業界を仕切りだしているから…みたいなことを語っていましたっけ。

週刊文春の『テレビをつければオカマタレントばかり。日本はおかしい』的マツコの発言もごもとも。でも、こうして仲間たちが懸命に活躍している姿を陰ながらも応援していきたいと思います。だって業界の移り変わりは激しいですから…。

残すゲイ業界の才能のあるタレントは、エスムさん、ナジャさん、ゲブさん、サセコさん。あと、女装じゃないけど、みさおさんも頑張ってブレイクして欲しいですね。

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
プロフィール

健太郎

Author:健太郎
劇団、旅行会社を経て、1997年10月、テラ出版入社。以後、バディ一色で18年目に突入。いつの間にかバディ最古参の居候エコエコ~なアザラク社員になってしまいました(笑)。フレーフレーテラ出版んっ!

ご意見・ご要望はコチラまで

名前:
メール:
件名:
本文:

アクセスランキング
[ジャンルランキング]
未設定
--位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
未設定
--位
アクセスランキングを見る>>
アクセス
QRコード
QRコード