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i'm out now

こんにちは。元気ですか?調子はどう?欲張ったり!怒ったり、悲しんだりしてませんか? さあ、少欲知足でいきましょうw。

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インセプション

インセプション、先行ロードショーで見てきました。23日一般公開なので、多少参考程度に感想を。

とにかく、思った以上に、内容が複雑で、ギリギリで入場したせいか、見る集中力も欠けて、最後までストーリーを追うことで頭がいっぱいで、大変疲れました(笑)。テーマ自体は、最近流行の頭の中に入り込むやつ。こちらは、正確にいうと潜在意識の中に入るわけですが…。

で、一番最初に思ったのことは、あれ、インセプションまで、日本と中国のイメージをごっちゃにしたの?って、感じの豪邸がはじまり。まあ、アメリカ人はどうしても東洋のイメージとして中国風を取り込みたいんだろうけど、日本人としては日本建築に中国風建築様式が入っているのが非常に不思議。まあ、こんなことは本筋から見れば、どうでもいいことなんだけどね。

渡辺謙、いや、かっこ良かったし、とっても頑張っていました。8割がたはナイスな英語で、貫禄も十分。仲代達矢的なメイクも最後のおちとしてよかった。この人、この年で、これだけ果敢に新たなことに挑戦する姿勢は、本当に敬服します。だって50なら、もうめんどうなことはしたくないとうい人がほとんどのところを、ハリウッドで一流の俳優陣と肩を並べて勝負するわけだから、中途半端な仕事では許されないわけです。あれだけ多くの台詞を英語で覚え、アンサンブルもしっかりこなすのは並大抵の努力では達成できませんよ。本当に素晴らしいことです。

あと感じたのは、映画の仕組みが、レオ様の前作、シャッターアイランドに少し似ているところ。アメリカ映画に多い、サービスショットが少しでも組み込まれていたら、別の楽しみ方ができたかもね。久々に、感動とか、驚きとか、幸せとか、とはほど遠い見疲れしたという印象だけが強く残った映画です。

もちろん、映像はど迫力あります。これは間違いありません。

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プロフィール

健太郎

Author:健太郎
劇団、旅行会社を経て、1997年10月、テラ出版入社。以後、バディ一色で18年目に突入。いつの間にかバディ最古参の居候エコエコ~なアザラク社員になってしまいました(笑)。フレーフレーテラ出版んっ!

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